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【プロフィール】

株式会社アスキーソリューションズ
営業マーケティング本部

小野 博英
Ono Hirohide


1970年生まれ。
94年慶應義塾大学環境情報学部卒、95年桑沢デザイン研究所卒業後コンピュータゲーム会社(株)ジャレコ(現 パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン)に入社、アーケード用/プレイステーション用ソフトウェア計4本をプロデュース。
98年に(株)アスキー入社、WBT(Web Based Test)部にてインターネット上での資格試験ビジネスの立ち上げに参画。ネットメディア事業部にてマクロメディア製品のマーケティングを経て、現在はサーバ用ソフトウェアのマーケティングを担当。


→関連情報
http://www.sitetracker.jp

はじめまして、(株)アスキーソリューションズの小野と申します。デジタルスクエア所長である前田様からのご紹介で本コラムへ投稿の機会を頂きました。大変感謝していると同時に、付加価値の高い情報提供という責任を感じています。今回は「ログ解析よるWebマーケティング」についてお話をさせて頂きます。

【はじめに 】
コンピュータとインターネットの出現、更にインターネットとマーケティングの出会いが、従業員とりわけマーケティング担当者の業務と役割を大きく変えています。これら「Webマーケティング」に関しては、歴史が浅く扱いが複雑高度な故に、利益を得る為にどう活用すべきかという情報が非常に少ないという問題が挙げられています。そこで今回は事例を元にWebマーケティングと、その活用方法ついて簡潔にご説明致します。

【 実例紹介 】
ここに文房具を販売するベンチャー企業があるとします。1年前「将来売上の大半はオンライン販売に依存する」との想定の基に自社でWebサーバを構築しました。しかし最近になって月々のサーバメンテナンス費(或いはホスティング費)やコンテンツ制作費による費用負担が大きく、投資金額に対するリターンが想像をはるかに下回っている・ブランドイメージ向上に貢献していない・店頭販売での売上に寄与していないという経営陣からの不満が吹き出した。

成功への近道
一方利益を上げている企業の代表的なWebマーケティング手法を見てみますと 

1.巧みな広告宣伝により顧客対象者をWebサイトに誘導し 
2.懸賞等のトピックで顧客対象者の様々なデータ(年齢、性別、アドレス、嗜好品等)を収集し 
3.複数の方法で収集したデータをデータベースにて一元管理し
4.データ属性を元にターゲットを分類(カテゴライズ)し 
5.カテゴリ別に最適なコンテンツのメールを配信し 
6.Webサイトへのリピート率を増加させ
7.顧客対象者へ販売促進中の製品を魅力的に宣伝し
8.最終的にオンライン又は店頭などでの購買に結びつける


という一連の流れがあります。
もし上記の様なビジネスフローが無い場合は早急に構築する必要があります。では既に同じ様な事は行っているが売上に結びつかない場合は何が原因でしょうか。殆どの原因は「作りっぱなし」という1点に到達します。つまり事後分析がなされていないのです。

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